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ワインの会ヴィンベーロ 柏ワインクラブ

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ワインの会「ヴィンベーロ」の歩み

1985年11月の発足以来、年4回の例会を重ねた足跡を年表にまとめてみました。

回 数 年 月 日 題  名 内  容
第125回 2016年8月 スペイン&ポルトガル特集:第4回 スペイン・バスク地方周辺編 シリーズ第4回の今回は、スペインのバスク地方周辺のワインを中心に堪能しました。
第124回 2016年5月 スペイン&ポルトガル特集:第3回 スペイン・地中海地方南部(バレンシア)編 シリーズ第3回の今回は、スペイン東部のバレンシア州のワインを中心に堪能しました。
第123回 2016年2月 スペイン&ポルトガル特集:第2回 スペイン・ガリシア、
カスティーリャ・イ・レオン編
シリーズ第2回の今回は、スペインのガリシア州とカスティーリャ・イ・レオン州のワインを堪能しました。
第122回 2015年11月 スペイン&ポルトガル特集:第1回 スペイン・リオハ編 シリーズ第1回の今回は、スペインのリオハ州のワインを堪能しました。
第121回 2015年5月 La ITALIA イタリア紀行8回シリーズ第8回 イタリア総集編 シリーズ第8回、最終回の今回は、イタリア総集編としてイタリア各地のワインを堪能しました。
第120回 2015年5月 La ITALIA イタリア紀行8回シリーズ第7回 サルデーニャ シリーズ第7回の今回は、地中海ではシチリア島に次いで2番目に大きな島サルデーニャを特集しました。イタリア料理のほかアラブや北アフリカなどの料理の影響を受けて発展したサルデーニャ料理は、マグロや日本のカラスミに似たボッタルガなどに代表される海産物、島で牧畜される羊の肉や羊乳を用いたペコリーノチーズなど有名です。今回も同州の特産食材や代表的なお料理と一緒にワインを楽しみました。
第119回 2015年2月 La ITALIA イタリア紀行8回シリーズ第6回 ロンバルディア シリーズ第6回の今回は、イタリア北西部に位置し、北にスイスと国境を接するロンバルディア州の特集でした。ミラノ風リゾットに代表される米料理、蕎麦粉を用いたピッツォッケリ、ミラノ風カツレツや仔牛すね肉の煮込み、ゴルゴンゾーラ、タレッジョ、マスカルポーネなどのチーズが有名です。これらの特産食材と一緒にワインを楽しみました。
第118回 2014年11月 La ITALIA イタリア紀行8回シリーズ第5回 エミリア=ロマーニャ シリーズ第5回の今回は、イタリア北東部に位置し、ヨーロッパの中で最も豊かな地域の一つ、エミリア=ロマーニャ州を特集しました。パルミジャーノ・レッジャーノやバルサミコ酢、パルマハムやボローニャソーセージなどの特産食材と一緒にワインを楽しみました。
第117回 2014年8月 La ITALIA イタリア紀行8回シリーズ第4回 ヴェネト シリーズ第4回の今回は、イタリアの北東部に位置し、東南でアドリア海(ヴェネツィア湾)に面し、「ヴェニスの商人」や「ヴェニスに死す」など多くの作品の舞台にもなった州都ヴェネツィアや「ロミオとジュリエット」で有名なヴェローナの街があるヴェネト州のワインを楽しみました。
第116回 2014年5月 La ITALIA イタリア紀行8回シリーズ第3回 シチリア シリーズ第3回の今回は、イタリア領で地中海最大の島シチリアの特集です。 日本の四国の1.4倍ほどの大きさで地中海のほぼ中央に位置し、周辺の小さな島を合わせてシチリア州を形成するシチリアのワインを 「シチリア〜シチリアの風を感じる・・・〜」と題して楽しみました。
第115回 2014年2月 La ITALIA イタリア紀行8回シリーズ第2回 ピエモンテ シリーズ第2回の今回は、イタリア北西部に位置し、アルプス山脈南西麓に広がるピエモンテ州の特集です。イタリアを代表するワインの産地で、バローロ、バルバレスコ、アスティなどの銘柄を抱えるピエモンテのワインを「ピエモンテ〜アルプスを臨む北の都〜」と題して楽しみました。
第114回 2013年11月 La ITALIA イタリア紀行8回シリーズ第1回 トスカーナ 今年度のテーマは、「La ITALIA 〜イタリア紀行〜」合計8回にわたってイタリアのワインを探訪していきます。シリーズ第1回の今回は、「トスカーナ〜カタチに囚われない自由なワイン造り〜」と題して、トスカーナのワインを中心に楽しみました。
第113回 2013年08月 南半球特集【4】南アフリカ 今年度のテーマ、「南半球のワイン」の第4回目は、南アフリカのワインを中心に楽しみました。
第112回 2013年05月 南半球特集【3】オセアニア(前編) 今年度のテーマ、「南半球のワイン」の第3回目は、オーストラリア、ニュージーランドのワインを中心に楽しみました。
第111回 2013年02月 南半球特集【2】オセアニア(前編) 今年度のテーマ、「南半球のワイン」の第2回目は、オーストラリアのワインを中心に楽しみました。
第110回 2012年11月 南半球特集【1】ヨーロッパの香りと南アメリカ

今年度のテーマは【南半球】。その第1回目は「ヨーロッパの香りと南アメリカ」です。ヨーロッパ出身の造り手が南アメリカの土地で造りだしたワインを楽しみました。

第109回 2012年08月 フランス・ラングドックを呑み尽くす【4】 “フランス・ラングドックを呑み尽くす”の第4回目。ラングドック=ルーション4県を漫遊するワインの旅!です。今回は、県名の由来となった世界遺産の『ポン・デュ・ガール』がある【ガール県】です。お料理とのマリアージュを楽しみました。
第108回 2012年05月 フランス・ラングドックを呑み尽くす【3】 “フランス・ラングドックを呑み尽くす”の第3回目。ラングドック=ルーション4県を漫遊するワインの旅!です。今回は、別名『ラングドックのヴェネツィア』と呼ばれている都市【セット】がある【エロー県】です。お料理とのマリアージュを楽しみました。
第107回 2012年02月 フランス・ラングドックを呑み尽くす【2】 “フランス・ラングドックを呑み尽くす”の第2回目。ラングドック=ルーション4県を漫遊するワインの旅!です。 今回は、カルカッソンヌの城塞とミディ運河という世界遺産を2つ有する【オード県】です。 第1回目とは違い、様々な品種を楽しみました。
第106回 2011年11月 フランス・ラングドックを呑み尽くす【1】 11月はヴィンベーロの新しい年度の始まりです!今年度のテーマは【フランス・ラングドックを呑み尽くす】。ラングドック=ルーション4県を漫遊するワインの旅!!です。第1回目の今回は、ラングドック=ルーションでも南側、スペインに近い【ピレネー=ゾリアンタル県】です。ルーションの評価を高めるべく栽培・醸造に情熱を注いでいる生産者のワインを楽しみました。
第105回 2011年08月 セパージュ(品種)で飲み、テロワール(産地・地域性)を知る【4】 今年度のテーマ【セパージュ(ぶどう品種)を飲む】の第4回目、最終回です。今回は、白ぶどう品種は「リースリング」、黒ぶどう品種は「ピノ・ノワール」です。ドイツでもっとも生産量の多いリースリング種の白ワインと、フランスのブルゴーニュを原産地とし、あの「ロマネ・コンティ」に用いられる品種の赤ワイン。様々な産地による味わいを楽しみました。
第104回 2011年05月 セパージュ(品種)で飲み、テロワール(産地・地域性)を知る【3】 セパージュ(ぶどう品種)を飲む、今年の第3回目は 「ソービニヨン・ブラン」と「カベルネ・ソービニヨン」です。 世界で最もよく知られた赤ワイン用のぶどうが「カベルネ・ソービニヨン」 。そのぶどうを生み出す元になった「ソービニヨン・ブラン」。 ソービニヨン・ブランとカベルネ・フランの自然交配からカベルネソービニヨンが誕生しました。
第103回 2011年02月 セパージュ(品種)で飲み、テロワール(産地・地域性)を知る【2】 白ぶどう品種は「ゲヴェルツトラミネール」、黒ぶどう品種は「サンジョヴェーゼ」です。非常に個性的なゲヴェルツ種の白ワインとイタリアで最も生産量の多いサンジョヴェーゼ種の赤ワイン。一見危うい組み合わせのセパージュからヴィンベーロならではの興味深い「旬の食材」とのマリアージュの期待が高まって来ます。
第102回 2010年11月 セパージュ(品種)で飲み、テロワール(産地・地域性)を知る【1】 今年度のテーマは「セパージュ(品種)で飲み、テロワールを知る」です。各例会毎に指定したぶどう品種のワインを複数飲み比べ、テロワール(産地・地域性)に触れて見たいと思います。今回、白は「シャルドネ」、赤は「メルロー」です。そうそう、11月第3木曜日の開催なので、恒例のガメイの新酒も飲みましょう!
第101回 2010年08月 ワインの聖地フランスに帰る 【3】 新しい世紀を迎えて早10年が過ぎました。 伝統に培われ、ゆるぎないワイン文化が醸成されているフランス。新たな千年紀に入って、そこにも色々な変化が見られるようです。この国のワインの世界に起きている革新的な挑戦は、いつの時代にも必然的に起こるものなのでしょう。 ただただ「ワインのために」よどむことなく前進するヴィニュロンたちの「精神」を「制度」が規制することは出来ないものなのでしょう。この国のワイン文化のダイナミズムを垣間見た気がします。
第100回 2010年05月 創設25周年記念 そして我々はここに帰ってきた・・・ 今回は100回記念としまして、通常の例会とは少し違った雰囲気の中、いつもと違ったひと時を過ごしました。 会場をこれまでの「モダンタイムス」から南柏 麗澤大学内レストラン「まんりょう」に移し、開放的な雰囲気の中、思い思いにこれまでのワインの会を振り返りました。 サプライズとして登場していただいたヴァイオリニストの竜馬さんの演奏も大変素敵でした。
第99回 2010年02月 ワインの聖地フランスに帰る 【2】 今回もフランスワインを中心にこだわりのワインと旬のお料理を楽しみました。極めつきはミッシェル・ローラン所有のCH・ル・ボン・パストゥールの1995年です。世界の頂点にある醸造コンサルタントが自ら所有するシャトーの優良年のワインです。ゲストにワイン専門誌「ワイン王国」の加藤取締役にお越しいただき、フランス通ならではの楽しいワイントークもうかがいました。
第98回 2009年11月 ワインの聖地フランスに帰る 【1】 ヴィンベーロのワインの会も、グラスを傾けて四半世紀。今年は、またワインの聖地フランスに帰って、食と共にじっくりと味わう至福のひと時を楽しみたいと思います。11月例会は、恒例のボージョレ・ヌーボーで乾杯!白・ロゼに続き、今回は1990年代のヴィンテージでボルドー・ルージュを頂きました。
第97回 2009年8月 新世界のワインたち【4】夏に味わう真冬の国のワイン達! 3月に葡萄の収穫をし、2009年の新酒がもう出回っている南半球、何か不思議な感じがします。今回は今が「冬」の南半球のこだわりのワインと日本の「夏」、旬の食材を味わいました。
第96回 2009年5月 新世界のワインたち【3】オーストリーのワイン ワインジャーナリストの重鎮、ジャンシス・ロビンソン女史(英国)が、今、世界中でオーストリーワインの品質の高さに、注目が集まっていることを報じています。また、ロバートパーカーが、オーストリーの赤ワインに、95ポイント以上の高い評価を与えたことも話題になっています。日墺修交140年を迎える2009年は、「日本・オーストリー交流年」です。今回は、オーストリーワインを日本に紹介して15年、ワイン商社代表であり、関西弁ぺらぺらのノベルト・ティッシュさんをゲストに迎え、珠玉のワインとディナー楽しみました。
第95回 2009年2月 新世界のワインたち【2】カリフォルニアのワイン カリフォルニアワインにも新たな潮流が訪れているようです。 ユニークなラベルデザインは、ハリウッドに代表されるアメリカの芸術の、豊かな表現力を垣間見る思いです。 フラッグ・シップワインに、ためらいもなくスクリュー・キャップを使ったり、豊かな資金を元に、自分の価値観を具現化するためだけにマーケットを意識せずに手工芸的なワインを造ったり・・・。 奥深いカリフォルニアのワインの一端を覗いてみました。
第94回 2008年11月 新世界のワインたち【1】日本のワイン

今シーズンのテーマは「新世界のワインたち」です。 醸造技術の発達と共に、ヨーロッパの伝統ある銘醸産地を凌駕するようなワインを生産する注目すべき新興のワイン生産地が世界中に点在しています。新たなワインの潮流に触れ、ワインライフをより深耕して行きましょう。第一回は「日本のワイン」です。世界に通用する日本のワインが生まれていることを実感できる例会となりました。

第93回 2008年8月 イタリアを極める【4】島々のワイン イタリアワイン特集の最終回。今回は地中海最大の島そして、イタリアワインNo.1の生産量を誇る島シチリアと個性的な文化と歴史が刻まれるサルディーニャ、ナポリ湾に浮かぶ美しい島イスキアのワインを楽しむ会となりました。ゲストに、数々の珠玉のイタリアワインを輸入する商社「モンテ物産」の専任アドバイザーとして20数年、イタリアワインの先駆者として第一線で活躍される川手一男さんをお招きし、魅力あふれるイタリアワインのお話と美味しいお食事を大いに堪能しました。
第92回 2008年5月 「イタリアを極める【3】トスカーナのワインを味わう ローマ帝国以前からの長い歴史を持つワイン産地、トスカーナの面白さはその革新性にあります。 海外からの人達も含め、多くの人々が新しいワイナリーを開き、歴史あるワイナリーからも新品種を実験的に栽培したり、新たなコンセプトのワインが誕生したり・・・。 絶えざる革新を続けるそんなトスカーナ州のワインを楽しみました。
第91回 2008年2月 イタリアを極める【2】ピエモンテのワインを味わう! ワイン専門商社 株式会社稲葉で25年にわたり現地でワインの買付けをしてきた椎川和恵さんをお招きして、イタリアワインと今回のテーマであるピエモンテのワインについて興味深いお話を伺いながら旬の食材と椎川セレクションのワインを楽しみました。
第90回 2007年11月 イタリアを極める【1】ヌーボーで乾杯!あとはイタリア三昧 今年も、新年度の例会はボージョレ・ヌーボーで乾杯です。樹齢100年の古木から造られた無農薬の自然派ワイン「ラパン」で乾杯! そして、新年度のテーマは「イタリアを極める」。今回のワインは知る人ぞ知るあのイタリアワイン・・・。イタリアにして典型的なボルドースタイルを極めた【サンレオナルド】、魅惑のヴェネトのワイン【アマローネ】などなど数々のイタリアワインを楽しみました。
第89回 2007年9月 自然派ワイン【4】コート・デュ・ローヌの名門、
ミッシェル・シャプティエを味わう!

M・シャプティエ社は、ローヌの北部を中心に南はヌフ・デュ・パープまで80ヘクタールを超える自社畑を持っています。自社の畑で生産されるワインは全てビオデナミで生産されています。

今年度のテーマ「自然派ワイン」を締めくくる最後の例会はエルミタージュの名門、ミッシェル・シャプティエのBIOワインと季節の美味しい「食」とのマリアージュを楽しみました。

第88回 2007年5月 自然派ワイン【3】ドンペリで乾杯!そして自然派ワインを楽しむ

乾杯はプレステージュ・シャンパーニュを代表するあのシャンパン「ドン・ペリニヨン」。 そして、優しいけれど、しっかりとした味わいの自然派ワインは南フランス、ローヌを中心にセレクトしました。

また、今回は特別ゲストとして、サンプラザ中野氏プロデュースの全国初の地域密着型ファンドレーベル"柏兄弟"の第一弾アーティストMYUSIN(みゅーじん)をお招きしてハートフルなミニライブも楽しみました。

第87回 2007年2月 自然派ワイン【2】自然派ワインの造り手が熱く語る! 素敵なゲストをお招きしての自然派ワインを楽しむ会でした。 フランスのロワール地方にぶどう畑を持ち、ブドウ栽培からワインの醸造までヴィオディナミのワインを自ら造る、今世界で活躍する注目の日本人女性としてTVや多くの雑誌でご紹介されている、新井順子さんをお招きしました。
第86回 2006年11月 自然派ワイン【1】桁外れのボージョレ・ヌーボーと
自然派BIOのワインを味わう

ボージョレ・ヌーボー解禁の日の例会を行ないました。乾杯のヌーボーはフレドリック・コサールのラパン。 樹齢100年の古木、完全無農薬の畑で造られるぶどうから造られるヌーボーは他とは明らかに違うニュアンスでした。

そして今回のお楽しみは自然派の造り手たちのBIOワインの数々です。 美味しく優しい味わいのワインがなぜかほっとさせてくれました。

第85回 2006年9月 自然派のワイン・ビオデナミ
〜ブルゴーュの旅 Vol.4〜

ボルドーの企業化されたワイン産業とは対照的なブルゴーニュの個人主義的な生産者の中で、更にこだわりを持ってワイン造りをしている人達のワインを特集しました。

名付けて「自然派のワイン・ビオデナミ」。ビオ(=バイオ)は生命、デナミ(=ダイナミックス)は力学、つまり生命力学!難しそうですが、要はシンプルに昔ながらの手の掛かるブドウとワインの造り方をすることです。

第84回 2006年6月 ヴィニュロンのゆりかごブルゴーニュ
〜ブルゴーュの旅 Vol.3〜

ぶどうを丹精込めて作って収穫し、ワインにまで造り上げる一連の過酷な作業。時代の流れに逆らうような時間と手間暇をかけたワイン造りを行なう人々のことをヴィニュロンと呼びます。今回はこんなブルゴーニュワインをたずねる旅にしました。

前回お約束の特別ゲストは、DRCのエシェゾー1990年。洗練されたバーガンディ!これも有りですね。

第83回 2006年3月 黄金の丘のワイン、その奥深さにふれる。
〜ブルゴーュの旅 Vol.2〜

ブルゴーニュの、主に南の地区に焦点を当て、ルイ・ラトゥール社のワインをメインに味わいました。

しかしながら特別ゲストのワインは、北のコート・ド・ニュイから選定しました。

その理由は・・・DRCはコート・ド・ニュイにあるからです。

そう、あのロマネコンティを造り出すDRCのグラン・エシェゾー1987年も味わいました。

第82回 2006年1月 ボージョレから始まり、北へ。
〜ブルゴーュの旅 Vol.1〜

ブルゴーニュ2大白ワインのひとつ『コルトン・シャルルマーニュ』の生みの親、ルイ・ラトゥール。200年以上続くブルゴーニュを代表する造り手です。

アメリカ合衆国大統領の多くは定期的にエリゼ宮殿でもてなされてきました。その際は必ずルイ・ラトゥール社のワインを召し上り、『大統領のお気に入り』としても知られています。

第81回 2005年9月 NEWZEALAND WINE 〜新たなる伝説〜
カール・ロビンソン氏を迎えて
21世紀のワイン界をリードするのが確実視されているニュージーランドワイン。ブティックワイナリー「アラナ エステート」、「レッドメタル ヴィンヤード」とニュージーランドのシンデレラワイン「プロヴィダンス」を用意し ゲストにワインコンサルタントのカールロビンソン氏を迎えニュージーランドの魅力を存分に楽しみました。
第80回 2005年3月 「"Zinfandel of the Night" - 夜のジンファンデル -
ミステリアスで魅惑的なワインZINを体験する。
おしゃれに決めたいとき、ジンファンデルはおすすめ。果実味が豊富で複雑なブーケ、都会的な洗練さと野性的なパワーを兼ね備えた魅惑的なワイン。そのZINの中でも、最高峰と言われるリッジのZINをメインに、食べ比べ、飲み比べを交えて、美味しさの秘密を探ってみました。
第79回 2005年3月 ロバート・パーカーとボルドー
-真に偉大なワインとは何か?パーカー侍がボルドーを切る-
伝統的で厳格な格付けが支配してきたボルドー・ワインに、テイスティングによる新しい格付けという革命を起こした侍がいます。 パーカー・ポイントという切れ味鋭い刀を持ったロバート・パーカーは、ボルドーを変えました。 真に偉大なワインとは何か、パーカーの功罪を検証しながら考えました。
第78回 2004年11月 シャンベルタン物語
-ナポレオンの愛したワインと秋の味覚を楽しむ-

王者のワインとしてあまりにも有名なシャンベルタン。

しかし同じシャンベルタンの名が付いていても、格付けや作り手によって味わいに差があり、 本当に美味しいシャンベルタンを見つけるのは中々困難。 これこそシャンベルタンなるもの探してみました。

第77回 2004年8月 ワインの中心で、愛をさけぶ
    −ラフィットとマルゴーの物語−

ワイン界の中心、5大シャトーの中でも常にトップを争ってきたラフィットとマルゴーを'94のビンテージで飲み比べるビック企画。

また、天然と養殖の食べ比べ、生と冷凍の比較、産地ごとの比較、食の価値についても探りました。

第76回 2004年5月 地中海にマリアージュ -アテネへの道- アテネ・オリンピックを直前に、ワインの故郷ギリシャのワインを楽しみながら、地中海が育んだ料理とマリアージュし、ギリシャと地中海の食文化について語りました。
第75回 2004年2月 能登とカリフォルニアのマリアージュ

能登の海は、おいしい魚介類がたくさん獲れる。そして、冬こそ、魚介に脂がのり、身が締まり最高に美味しいとき。ワインも熟成して、濃厚なものがお似合い。

カリフォルニア・ワインは、少量生産の品質重視のブティック・ワイン。メインは、ビンベーロ顧問の石戸孝行氏秘蔵のゴールドメダル・ワイン「BURGESS1981」マグナムが登場しました。

第74回 2003年11月 5大シャトーのセカンドを飲む ファーストに使えないブドウを使ったものがセカンドではありません。禁じ手とも云える5大シャトーのセカンドを集めてしまいました。 しかも、注目の2000年ビンテージです。フルート演奏も加わった超豪華な内容になりました。
第73回 2003年9月 1993にマリアージュ 10年前、1993年に収穫されたシャトー・ラトゥール'93をメインに、夏向きワインと旬のお料理を楽しみながら、この10年を振り返り、次の10年に思いを馳せてみました。
第72回 2003年5月 マグロとワインのマリアージュ お刺身だけがマグロの楽しみ方ではありません。ワインに合うマグロ料理は?
第71回 2003年2月 「フグとワインのマリアージュ」 福づくしのメニューに和に合うワインを色々取り揃え試しました。
第70回 2002年11月 「ピタピタ講座〜北海道編」 名誉ソムリエ渡辺正澄氏を招き北海道の幸とワインとの相性を勉強しました。
第69回 2002年8月 「究極のベストカップル」 フランス・イタリア・ロシアの貴族たちが愛したワインを贅沢に頂きました。
第68回 2002年6月 「食のワールドカップ 日本×イタリア」 スタッフが銚子港へ出向き、その日入荷の鮮魚で創作料理を作りました。
第67回 2002年2月 「チーズフォンデュと魅惑の白ワイン」 チーズ・フォンデュの実演とフォンデュに合うワインを探しました。
第66回 2001年11月 「鴨とバローロ」 こだわりの鴨づくしのメニューと新旧のバローロを合わせてみました。
第65回 2001年9月 「本物はどれだ」 本物ってなに。ワインも料理もそんなテーマで楽しんでみました。
第64回 2001年6月 「ワインとチーズ」 チーズは生きている。情熱あふれるチーズのお話を山本清喜さんに伺いました。
第63回 2001年2月 「キャンティ」 キャンティと過去と現在そして未来を勉強しました。
第62回 2000年11月 「ピッツァとワイン/2000」 モダンタイムス守谷店自慢のピッツァを楽しみました。
第61回 2000年9月 「南半球 プレミア ワイン オリンピック」 チリ・アルゼンチン・オーストラリア・ニュージーランドを飲み比べました。
第60回 2000年5月 「スーパー・プレミアム・カリフォルニア」 世界一を追求するアメリカの気質が生んだ21世紀に主役となるワイン。
第59回 2000年2月 「スーパー・トスカーナ」 トスカーナのワインであってトスカーナを超えたという世界スタイルのワイン。
第58回 1999年11月 「シャトー・ムートン・ロートシルト」 新酒で乾杯し、ムートンまで絶妙のワインと料理の組み合わせで進行しました。
第57回 1999年8月 「オスピス・ド・ボーヌ」 南フランス・ブルゴーニュをワインで周遊しました。
第56回 1999年5月 「モンラッシェ」 シャサーニュ・ピュリニー・ムルソーそしてル・モンラッシェ。
第55回 1999年2月 「シャトー・マルゴー」 マルゴーの歴史を学び、ヴィンテージを学び、マルゴーを堪能しました。
第54回 1998年11月 「新酒を知る」 時計の針を早めて、寿司職人を呼んでの秘密のパーティ。
第53回 1998年8月 「スパークリング・ワインを知る」 シャンパン・タイプにこだわりの各国のスパークリング・ワインを集めました。
第52回 1998年5月 「白ワインを知る」 白ワインを品種ごとに味わい。料理とワインの相性も勉強しました。
第51回 1998年2月 「赤ワインを知る」 赤ワイン用のブドウ品種の個性を勉強し、テイスティングシートを使いました。
第50回 1997年11月 「フランスワイン総集編」 ボージョレ・ヌーヴォーで乾杯し、フランスワインの銘酒を頂きました。
第49回 1997年8月 「ブルゴーニュ地方」 ボルドーとブルゴーニュの格付けの違いなどを勉強しました。
第48回 1997年6月 「ボルドー地方」 サントリーより藤崎さんを招き、ボルドーワインを勉強しました。
第47回 1997年2月 「トスカーナ・ワインの旅」 注目のスーパートスカーナにスポットを当てました。講師は辻綾子さん。
第46回 1996年11月 「新酒と鮮魚」 この日のために日本中から鮮魚たちを集めました。
第45回 1996年9月 「ピッツァとワイン」 ナポリ式ピッツァを作りながらシチリアワインを楽しみました。
第44回 1996年5月 「ワインとチーズ/カリフォルニア編」 チーズづくしの料理とカリフォルニア厳選のワインを合わせました。
第43回 1996年2月 「スペイン・ポルトガル」 パエリアの実演していただき、スペイン・ポルトガルのワインを楽しみました。
第42回 1995年11月 「NOVELLO 1995」 新酒から始めて選り抜きのイタリアワインとイタリア料理を頂きました。
第41回 1995年8月 「シャンパーニュ地方」 シャンパンって何。基礎知識から勉強しました。
第40回 1995年5月 「蛙の跳躍」 カリフォルニアよりカフマン氏を招いて、91年のボルドーとナパの試飲会。
第39回 1995年2月 資料紛失  
第38回 1994年11月 「10回目の乾杯!」 デパート・スーパーなどで買い集めたヌーヴォーを飲み比べました。
第37回 1994年8月 資料紛失  
第36回 1994年5月 資料紛失  
第35回 1994年2月 「ふぐをいただく」 天然、養殖の勉強。ふぐの種類の勉強をしながらワインを飲みました。
第34回 1993年11月 「六本木でノベッロ」 六本木のイタリアン「ラ・ゴーラ」で、素晴らしいお料理と新酒を堪能。
第33回 1993年9月 「1983を飲む」 10年たってやっと飲み頃のワインを集めて10年前を振り返ってみました。
第32回 1993年5月 「ナパ・ソノマ」 ビンベーロのカリフォルニア旅行報告会を兼ねた集い。
第31回 1993年2月 「ワイングラスを語る」 オーストリアのリーデル社によるワイングラスの科学を伺いました。
第30回 1992年11月 「HAPPY NEW WINE」 おでんの屋台も登場し、お祭り気分で新酒を楽しみました。
第29回 1992年10月 「手賀沼賛歌を飲む」 「オペラ手賀沼賛歌」開演直前に激励のエールを贈る集い。
第28回 1992年8月 「DIXIE KINGS ON STAGE」 柏まつりの夜にデキシージャズをライブで楽しみました。
第27回 1992年6月 「会席と和飲」 川村典子さんの会席料理に日・仏・伊・独・米の白ワインが挑戦しました。
第26回 1992年2月 「超鮮!お刺身バイキング」 当日の朝、獲れたての超新鮮な魚介を集めての贅沢なワインパーティ。
第25回 1991年11月 「ロール・オーバー・ボージョレ・ヌーヴォー」 ボージョレ地区以外の新酒をボージョレの解禁日前に楽しみました。
第24回 1991年8月 「布施ワイン祭り」 京北スーパー・リカーワールドの屋外でワイン祭りを盛大に開催。
第23回 1991年2月 「カリフォルニア・ワインの挑戦」 カリフォルニア・ヴァラエタル・ワイン(高級志向ワイン)を解剖しました。
第22回 1991年5月 「イタリア賛歌」 北イタリアワインの講義と柏在住オペラ歌手横山和彦氏の独唱を楽しみました。
第21回 1990年11月 「HAPPY NEW WINE」 おでんの屋台も登場し、お祭り気分で新酒を楽しみました。
第20回 1990年8月 「真夏の夜の夢」 カンツォーネ歌手中当ユミさんのミニ・コンサートとイタリアワイン入門講座。
第19回 1990年6月 「手作りソーセージとドイツワイン」 SB食品の指導でソーセージ作りと、辻綾子さんのドイツワイン講習会。
第18回 1990年2月 「SPAIN DAY」 フラメンコとギターの生のステージは迫力満点。スペインのワインにも満足。
第17回 1989年11月 「ヌーヴォーとコンサート」 二重奏コンサートを第一部とし、第二部ではヌーヴォートーク大会を開催。
第16回 1989年9月 「ワイン・パーティ」 料理教室の形でワインを中心にしたホームパーティの開き方を勉強しました。
第15回 1989年5月 「ワインとチーズ/ブルゴーニュ編」 松浦さんを講師に招きブルゴーニュワインと食べ頃のチーズを頂きました。
第14回 1989年3月 「シャトー・ムートン・ロートシルト」 ブラインドテストを通じてビンテージ、AOC、ボルドーの勉強をしました。
第13回 1988年11月 「ヌーヴォーと鍋を囲んで」 みんなで鍋を作ってヌーヴォーを樽で楽しみました。
第12回 1988年8月 「造る人を愛でる」 勝沼町から上野さんを招きワイン作りのご苦労を伺いました。
第11回 1988年5月 「ワインと料理を科学する」 ワインと料理の係わりを科学した藤原さんと渡辺さんを講師に招きました。
第10回 1988年2月 「ソムリエを飲む」 女性ソムリエ鈴木千麻さんを招きブドウの品種の勉強をしました。
第09回 1987年11月 「ヌーヴォーとミュージック」 ギターの演奏を交えて楽しく新酒を楽しみました。
第08回 1987年9月 「チーズとワイン/イタリア編」 イタリアから空輸で取り寄せたフレッシュチーズとイタリアワインの会。
第07回 1987年5月 「オーストラリアあれこれ」 ワインコーディネーター辻綾子さんの情熱あふれるお話しを伺いました。
第06回 1987年2月 「SASHIMIとWINE」 新鮮な魚をその場でおろしてもらいました。ワインが霞んだ感がありました。
第05回 1986年11月 「ヌーヴォーを樽で飲む」 ヌーヴォーを樽で取り寄せました。読売新聞の取材がありました。
第04回 1986年8月 「ワインをおいしく飲む法を探る」 ワインの一般常識、解っているようで確認していないことを色々と試しました。
第03回 1986年5月 「カリフォルニアワインがおもしろい」 新しいタイプのワイン、ホワイト・ジンファンデルをこの会で発掘しました。
第02回 1986年2月 「ボルドーの村を飲む」 AC法の勉強をしながらボルドーのワインを7種類も飲んでしまいました。
第01回 1985年11月 「新酒を飲む」 発足式を兼ねて、ボージョレ・ヌーヴォーを思う存分に飲みました。


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